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カ ナ ダ の ナ カ ダ

雑記と調べもの。元「捨捨捨」からついに断捨離デビュー。

カナダで出会う人たち、関わりを持つ人たちについて

海外TIPS カナダ

 

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 現在移民してカナダに住んでいる私ですが、カナダ人や外国人を含めて色んな人たちと出会ってきました。これからもカナダで生活していく以上、日本で生活していたら出会わなかったであろう人たちと出会い関わりをもっていくと思います。

 今回はカナダで出会う人、関わりを持つであろう人たちについて書いていきたいと思います。

 

  私の勝手な独断と偏見での意見なので、変だなぁと思うこともあるかもしれませんが、アリーナの意見はこうなのねと他人事として捉えてくれれば幸いです。

  

目的によって仲良くなる人は変わってくる

 海外生活を充実させるのかそうでないのかは自分次第だというのは、その通りだと思います。しかし最近になって何の目的で生活しているのかによって、出会う人たちが大きく変わってくると思うようになりました。その中で取捨選択をしていくことが多くなるように思うのです。

 例えば、留学、ビジネス、結婚、現地で移民したあるいは目指している、旅行、ワーキングホリデーなど、ザッと考えただけでも海外生活に至るまでには色々な経緯があると思います。

 自分のステータスによって、ある程度出会いやすい人たちや、時間を共にする様々な人たちがいると思います。どんな人たちに出会う可能性があるのかを私なりに考えてみました。

 

アジアな人たち

 まず最初は、自分とよく似た見た目をしている人たちと仲良くなりやすいのではないでしょうか。日本人であれば、韓国人、中国人、ベトナム人、マレーシア人、シンガポール人などとは見た目の親近感からも仲良くなりやすいでしょう。

 同じアジアでも文化や価値観は様々ですが、日本の中でも北と南では多少文化や習慣が違っていたりしますよね。そんなように違いはあれど共通する物の考え方があったり、食の趣味が合ったり、他にも文化面からも仲良くなりやすいというのはごく自然な流れだと思います。

 

日本人の人たち

 例えばトロントバンクーバーのような大都市であれば、付き合う人を選ぶことができますし、同じ日本人ということで出会いやすいでしょう。話の合う人を見つけて、日本人同士で同じ価値観を共有したり食を楽しめたりすることはやはり嬉しいものです。

 海外で日本人と行動することについては賛否両論あるとは思いますが、これも目的によって人との付き合い方が変わってくるのではないでしょうか。

  私個人の意見としては量よりも質で、数人の気の合う友達がいてくれることは心の安定を供給してくれるのでおすすめです。もし勉強をしている環境であれば、勉強上の悩みをはじめ価値観を色々共有できる仲間がいるということは精神上とてもありがたい存在になります。

 しかし、やはり日本人だけとつきあうことは目的によっては良くないこともあるので、初心を忘れないようにしたいものです。

  

白人な人たち

 白人と一括りに言っても色々あります。自身の積極性や環境によって違いは出てくるでしょうが、望めば様々な人と出会うことになるでしょう。日本やアジアに対して好意がある人・ない人・興味さえない人、他宗教者は受け入れられないなんて人もいます。また、難民政策を積極的にしているカナダでは、難民認定されて難民としてやってきた人たちも存在します。

 また、カナダは移民の国なので、様々なバックグラウンドを持った人たちが住んでいますが、二世や三世であっても育った家庭環境や文化的な背景などによって、考え方や人への接し方にも大きな差があります。

 このように国や文化的背景によって性格や考えも全く異なり、ジョーク好きでいつでもお気楽な考えを持つ人たちもいれば、そうではない人たちもいて様々です。

 

肌色の暗い人たち

 肌色の暗い人たちには馴染みがなく最初は戸惑いましたが、語学学校や職場で何人かと出会いました。日本人とは共通点が一切ないように感じられていましたが、いくつかの国の人に出会ってからはこれも様々であることがわかりました。

 アフリカ系、カリブ海諸国系、アメリカ系、出身やバックグラウンドによって、性格の傾向が全く違うようです。また、国を代表してやってきた人、超お金持ち、エリートもいれば、反対に難民系であったり、キリスト教徒もいればイスラム教徒もいてバックグラウンドによって傾向や国民性も異なっています。

 

イスラムな人たち

 一般的な日本人にとって、イスラム教徒の人たちはあまり馴染みがないのではないでしょうか。私にとってもテレビの中での存在でしかありませんでした。 

 テロのイメージがつきまとい怖くて仕方なかったのですが、ほとんどの人は普通の人たちであることがわかり安心しました。しかしながら、文化・習慣・物の考え方などは全く違い共通点を探すのが難しいことが多いので、わかり合えるようになるのにはハードルが高いかもしれないと感じました。

 

おわりに

 カナダに来ても、英語が第一言語の人たちとすぐに仲良くなるのは難しいというのが現実かもしれません。よって、まずは同じ留学生であったり、同じようなバックグラウンドを持つ人たちと仲良くなることが多いのではないかと思います。

 カナダは移民国家なので、その人のバックグラウンドによって見た目や価値観は様々ですが、自分に合った人を見つけて充実した海外生活にしたいものです。